事例紹介

「オンライン指導の導入により、患者への介入の仕方が少し変わるのではないかなと期待しています。」
〜 院長 小倉 弘章 先生にお話を聞きました 〜

南砂町クリニック 記者:先生が開院された理由を教えていただけますか?
先生:私自身は過去20年間に渡り大学病院や地域の中核病院で脳神経外科医としてメスをふるってきました。そこで大病院の治療の限界や地域の診療所の重要性を感じ、地域の皆様のための医療を提供したいと考えクリニックを開院しました。

記者:実際に開院されてみていかがでしょうか?
先生:最も感じるのは「気軽に相談できる人が少ないのでは?」という事です。医療機関はたくさんありますが、この地域では人口密度が高い分、気軽にアクセスできる場所が少ないのかもしれません。幸いにも私どもの病院は地域の皆様に気軽にご利用いただいており、今後も患者さんが気軽に受診・相談できる医療施設であるようにがんばって行きたいと考えています。

記者:今回先生が「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」にご登録していただくきっかけとなったポイントは何だったのでしょうか?
先生:生活習慣改善方法を個別に指導できる事、特に運動療法が面白いと思いました。運動療法は各人に合わせた個別指導が難しい中、「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」ならそれが実現できると思い登録させていただく事にしました。

記者:「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」から会員の皆様に対して、先生はどのような対応(活用方法)をお考えでしょうか?
先生:それぞれの方に応じたきめの細かいケア、アドバイスを行っていきたいです。私自身、オンライン指導の導入により、患者への介入の仕方が少し変わるのではないかなと期待しています。

記者:「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」の目的は生活習慣病の予防にありますが、生活習慣に対する改善について、先生はどのようにお考えですか?
先生:生活習慣病は近年メタボリックシンドロームとして注目されています。メタボリックシンドロームはいろいろな取り上げ方をされておりますが、キーポイントは食事の摂取カロリーが多すぎることだと考えます。これによって中性脂肪が高値となります。これを10年も続ければ糖尿病になります。その改善方法について、いつでもご相談にのりたいと思っています。生活習慣の改善についてもっと広く知ってもらいたいと考え、院内で無料のセミナーを開いております。"世界で最も安いダイエット教室"と名づけております。興味のお持ちの方、特に健診で高脂血症を指摘された方、太りすぎを指摘された方にぜひ聞いてもらえればと思います。またご自身の体の今の状況についてもっと知りたいという方には、血液検査・心電図・CTなども自費(各5,000〜10,000円)で、その場で行いたいと考えております。

記者:最後に「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」に期待するものはありますか?
先生:始めは大変だとは思いますが、色々な先生方からの意見や経験が蓄積されて時間を経て熟成していいものが出来る事を期待しています。今までの医療関連サイトは短期間で終わってしまう事が多かったので、長く継続していけるようなものを一緒に目指していきたいですね。

南砂町クリニック 住所: 〒136-0076 東京都江東区南砂2-28-7
TEL: 03-5690-7651
診療時間: 平日 09:00〜13:00、15:00〜19:00
土曜 09:00〜13:00
休診日: 日曜・祝日
ホームページ: http://www.minamisunamachi-clinic.jp/
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「インターネットを取り入れた指導支援サービスは、将来的にもっと広がっていくと思います。」
〜 院長 江渡 史彦 先生にお話を聞きました 〜

プライヴケア・ファミリークリニック 記者:先生が豊洲で開院されたきっかけはなんですか?
先生:旧友のお父様から「医院を手伝ってくれないか?」と相談があったのがきっかけでした。その後、その先生が引退されて私がこの医院を引き継いだというわけです。

記者:「プライヴケア・ファミリークリニック」の特色を教えてください。
先生:私どもでは、西洋医学のみならず鍼灸、整体、漢方、アロマテラピーの先生とも連携・協力して、どんな小さな問題でも解決するように治療方針を立てており、特に高齢者医療や緩和ケア、うつや慢性疲労などの治療に役立っています。また中国医学で言う未病の段階であるメタボリックシンドロームは抗加齢医学の一部とも捉えて診療しており、特に睡眠時無呼吸症候群の治療や「オベキュア」というフォーミュラ食を利用した減量にも力を入れています。

記者:そうですか。先生が今回「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」にご登録していただくことになった動機は何でしょうか?
先生:以前から試験的にですが患者さん自身が計測したデータをインターネット経由でセンターに送り、異変があれば看護師さんが電話で対応するというサービスがありますが、それを在宅患者さん以外でも出来ないかなと思っていました。保険適用や「パソコンの使い勝手などの問題はありますが、メッセンジャーやチャットを使っての幅広い対応の可能性などを考えていましたので、まずは足がかりとなる「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」に登録することにしました。

記者:「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」の会員の皆様に対して、先生はどのような対応(活用方法)をお考えでしょうか?
先生:「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」でも前述のポリシーに基づいて、まずは未病段階での健康管理ツールとして利用したいと思っています。ですから未病の段階であるメタボリックシンドロームはまさに良い適応でありますし、「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」を"共に生活習慣改善を目指す相棒"と捉えていただければと思います。こういうことは1人ではさびしいですから。

記者:「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」に期待するものは何ですか?
先生:インターネットを取り入れた医療サービスは、将来的にもっと広がっていくと思います。ですから「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」も最終的にはメタボリックシンドロームだけではなく、今後は何らかの不具合を感じてらっしゃる全ての方を対象にして欲しいと思っています。個人情報さえキチンと守られれば、多くの方が"健康増進法を順守"できるものと期待します。

記者:最後に一言
先生:「メタボリックシンドローム」の名前や定義は暫定的なものであり、それ自体はあまり重要ではありません。しかし基本的な方向性は絶対間違ってはいませんので、まずは将来の我が国の医療経済事情に大きな不安を持ち、それ故「脳梗塞」や「心筋梗塞」になる可能性を最小限にしたいと考える方に利用していただければと思います。その場合この「WellsPort club(ウェルスポートクラブ)」は共に歩むことのできる、最も手軽で客観的な健康管理方法ではないでしょうか。

プライヴケア・ファミリークリニック 住所: 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-5-1-108 シェルコート1F
TEL: 03-3533-9199
FAX: 03-3533-9198
診療時間: 10:00〜13:00、16:00〜18:00
休診日: 火曜・日曜・祝日、第1・第3・第5土曜
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「視覚的に目で見てすぐにわかるのがこのサービスのいいところですよね。」
〜 院長 平野 圭(きよし) 先生にお話を聞きました 〜

平野医院 記者:先生がこの地で開院された理由を教えていただけますか?
先生:元々は父が医院をしておりまして、10年前に私が継いだのが始まりでした。

記者:実際に院長になられてみていかがでしょうか?
先生:父が築いた病院を継ぐプレッシャーはありましたが、これまでのいい部分は継承しつつ少しずつ私なりに改善を続けてきました。建物が老朽化してきましたので建て直しをしたり、電子カルテや空気清浄機の導入やアメニティ関連の充実を図ったり。

記者:私も感じたのですが患者さんに優しい環境を整えていますよね。WellsPort club(ウェルスポートクラブ)からご相談いただく会員の皆様に対して先生はどのような対応(活用方法)をお考えでしょうか?
先生:視覚的に目で見てすぐにわかるのがこのサービスのいいところですよね。例えば血圧等のバイタルデータは項目を選べばグラフ化されて時系列で出てきますし。見てすぐに傾向がつかめるので患者さんにもわかり易いのでその辺をうまく活用していきたいと思います。

記者:最後にWellsPort club(ウェルスポートクラブ)に期待するものはありますか?
先生:生活習慣病に関しては年齢的にコンピュータを使える方も多いと思いますが、お年寄りの中にはまだコンピュータが不慣れという方も多いと思います。入力するのが面倒な方もいらっしゃるでしょうし。今後そのようなインターフェースの部分をどう解消していくかが課題になってくるでしょうね。

平野医院 住所: 〒131-0043 東京都墨田区立花6丁目1番14号1階
TEL: 03-3611-2947
診療時間: 平日 09:00〜12:00、15:00〜18:00
土曜 09:00〜12:00
休診日: 木曜、日曜・祝日
ホームページ: http://rickay.com/
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